ワインな時間
毎月第4木曜日 14:00〜15:00
 リラィアブルウィークリーレコメンド後半
   (再放送)第4金曜日19:00〜20:00
<番組紹介>
  ワインに関する素朴な疑問や豆知識、季節ごとのおすすめワインの紹介。
釧路在住でワイン好きな各界の著名人を迎えてのワイン談義など、
ワイン初心者の方からワイン通の方まで幅広く楽しんでいただける番組です。
ナビゲーター・・・平迫なおこ
感想、質問、メッセージ大募集!!
宛先は・・・   FAX 0154-47-0111
          e-mail:946@fm946.com
<パーソナリティ>  釧路全日空ホテルに勤務するワイン大好き3人組
   ○かんちゃん かんちゃん    ホテルマン生活20ウン年、自称いつまでも20代(本当は40ウン歳)
若いふりして仕事をしているが、無理するとすぐにギックリ腰に・・・
チョイ悪オヤジを目指す、イケイケ中年で〜す。  
○マイ・フェイバリット・ワイン・・・クリュッグ・クロ・デュ・メニル
 (フランス・シャンパーニュ地方)
シャンパン好きなかんちゃんが最も感動したシャンパンです。
熱狂的なファンも多く、その人達のことをクリュギストとまで呼ばせるほど 偉大なプレステージシャンパンです。
私もクリュッグのような偉大な人になりたいです。(笑)
 ○ラジオをお聴きの皆様へ
番組を通じて、皆様がワインに興味を持っていただけるよう、慣れないながら 一生懸命務めさせていただきます。
9月の最終回まで宜しくお願い致します。
   ○まみちゃん まみちゃん    番組の紅一点!ワインの事なら何でも来いです。知識も豊富ながら、その飲酒量にもビックリ。
ワインならいくら飲んでも二日酔いはしないと豪語する。
ただ、飲酒中のできごとはまるで覚えてないのがたまにキズですが・・・
普段はとってもおしとやかな女性で〜す。  
○マイ・フェイバリット・ワイン・・・
ボーヌ・ロマネ クロ・パラントゥー'91 ドメーヌ・アンリ・ジャイエ

(フランス・ブルゴーニュ地方 ボーヌロマネ村)
抜栓した瞬間から、複雑で芳醇な香りを放ち、その圧倒的な存在感に思わず卒倒してしまいそうな 感覚を覚えました。
さすが、ブルゴーニュの神と呼ばれたアンリ・ジャイエの世界。
もう既にこの世から去られ、彼のワインを飲む事はもうできませんが、一生忘れられないワインです。
このワインが男性なら迷わず結婚します(笑)
 ○ラジオをお聴きの皆様へ
かんちゃん同様番組を通じて、皆様がワインに興味を持っていただけるよう 一生懸命つとめさせていただきます。
口下手な私ですが宜しくお願い致します。
   ○てっちゃん てっちゃん    何気なくこの業界に入り、早十数年・・・
気が付いたら、この職にどっぷりつかったこだわり派
見た目はクールでスマート。しかし、お酒が入ると人格が一変!
酒好きが高じて家にバーカウンターまで造る始末。
たまに、二日酔いで番組の収録をすることも・・・
昨年、結婚したばかりの新婚ホヤホヤで〜す。
○マイフェイバリットワイン・・・シャトー・コス・デストゥルネル
(フランス・ボルドー地方 サンテステフ村)
忘れもしない数年前、このワインの1970年ものを痛恨の抜栓ミス!!
嫌いなワインになるかと思ったら、このワインの素晴らしさに感動!!!
ぜひ、皆様にお奨めしたいボルドーワインです。
 ○ラジオをお聴きの皆様へ
 長いようで短い12ヶ月という放送ですが、少しでも皆様に
素敵なワインライフを ご提供できるよう一生懸命がんばりますので、宜しくお願い致します。
第1回目 おすすめワイン miniまみちゃん オリヴィエ ラヴィエ
ボージョレ ヌーヴォー 2007
シニエ ヴィニュロン社

通常のヌーヴォーよりコクが深く、
酸味が柔らかで果実味が豊か。
家庭の食卓にとても使いやすい1本です。

参考上代 ¥2,662

オリヴィエ ラヴィエ ボージョレ ヌーヴォー 2007
第2回目 おすすめワイン miniてっちゃん モエ&シャンドン ロゼ アンペリアル

スパークリングワインの中でもシャンパーニュは王様と
言われ、その中でもロゼは希少。
美しいピンク色に誰もが酔いしれることでしょう。

参考上代 ¥5,900

モエ&シャンドン ロゼ アンペリアル
第3回目 おすすめワイン miniかんちゃん シャトー ムートン ロートシルト 2001

ボルドー格付第1級。
5大シャトーの1本。著名な画家の絵が、毎年変わるエチケット(ラベル)となる。非常に高級なワインです。

参考上代 ¥55,000

シャトー ムートン ロートシルト 2001
第4回目 おすすめワイン miniまみちゃん シャトー カロン セギュール 2002

ボルドー格付第3級。
エチケットにハートのマークが付いたとてもキュートなワイン。クリスマスやバレンタインには、欠かせない定番です。

参考上代 ¥12,000

シャトー カロン セギュール 2002
第5回目 おすすめワイン miniてっちゃん サンコム コート デュ ローヌ ルージュ 2006

寒い季節には欠かせない、ちょっと濃い目のワイン。家族や友達同士でワイワイ楽しむ、お手頃価格の1本。

参考上代 ¥1,600

サンコム コート デュ ローヌ ルージュ 2006
第6回目 おすすめワイン miniかんちゃん ロバ−ト モンダヴィ  ウッドブリッジ ロゼ

「オーパスワン」で有名なメーカー「ロバート モンダヴィ」の、春らしいロゼワイン。
いちごのような風味、甘さ、酸味を併せ持つ爽やかな味わい。美しいバラ色も魅力です。
参考上代 ¥1,117

ロバ−ト モンダヴィ  ウッドブリッジ ロゼ
第7回目 おすすめワイン@ miniまみちゃん ミュスカデ セーヴェル エ メーヌ シュール リー(フランス)

今月は、お花見の時の海鮮焼き、バーベキューにぴったりの赤・白ワイン、2本をご紹介します。
フランス・ロアール地方の、海に近い河口付近で取れるブドウを使っているので、牡蠣などの魚介類と相性のとても良い白ワインです。
参考上代 ¥1,500

ミュスカデ セーヴェル エ メーヌ シュール リー(フランス)
第7回目 おすすめワインA miniまみちゃん モンテスアルファー カベルネソービニョン(チリ)

2000年の物が特にオススメ。濃さもありフルーティで、焼肉、肉料理に良く合う赤ワインです。
参考上代 ¥1,200前後

モンテスアルファー カベルネソービニョン(チリ)

これまでの放送

ワインな時間 第7回 放送内容
4月24日(木)・再放送4月25日(金)

<ラジオネーム ツンデレさんからの質問>
●ワインをガラスの器に移し変えて提供するのには、どんな意味があるのですか?
ガラスの器はデキャンタといいます。ある程度、年数の経ったワインの澱(おり)を取り除くために、移し変える事があります。
逆に若いワインを、移し変えることによって酸化を早め、ワインを目覚めさせる場合にも行われます。 この作業を「デキャンタージュ」といいます。
<今月のワイン談義>
今月は、かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの3人で、ワイン漫画「神の雫」の話題で盛り上がりました。なんと3人とも、単行本全15巻を持っているそうです。
週刊モーニングで連載され大人気を博した作品で、韓国では社会現象となり、ワインブームが巻き起こりました。
5月24日(土)には原作者の亜樹直さんのサイン会が、コーチャンフォー書籍コーナー行われます。 5月、6月の放送で、引き続きこの話題をお届けしていく予定です。
ワインな時間 第6回 放送内容
3月27日(木)・再放送3月28日(金)

毎回、番組の前半はリスナーさんから寄せられる質問に、かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの3人が答えてくれる Q&Aコーナー。今回は番組ナビゲーターの平迫なおこが、以前から聞いてみたかったというワイングラスについて質問をしました。
<ワイングラスの選び方、使い方について>
●グラスの形状とワインの関係
ボルドーワインのような長期熟成型ワインには、ボールの大きなワインで空気をたくさん含ませて複雑な香りの変化を楽しみます。 ボージョレーヌーヴォーのようなフレッシュ感を楽しむワインには小さめのグラスが選ばれます。
●人間の舌の構造
舌先の方は甘みを感じ、奥に行くほど苦味や渋みを感じます。ボルドーワイン用の大きなグラスは、緩やかな流れで舌先にワインが当たるので、特有の渋みなどが緩和される効果があります。
ワインの味わいのタイプやぶどう品種に合わせて、グラスを選ぶとさらにワインが美味しくなります!
<3人がオススメするグラスメーカー>
『オーストリアのリーデル社製ワイングラス』
本格的なソムリエ・シリーズから、3000円台のリーズナブルなものまであります。
ワイングラス
※写真解説
右:ボルドーグラス(ボルドー地方の特級ワイン用・赤)
中:ブルゴーニュグラス(ブルゴーニュ地方の特級ワイン用・赤)
左:モンラッシェグラス(白ワイン最高のモンラッシェ専用)
モンラッシェグラスは白ワインの中でも、赤ワインと同じような香りを楽しむためにふくよかな形状をしています。
−いずれも、リーデル社製・ソムリエシリーズより−
ワイン好きなゲストを迎えてのワイン談義は、フレンチレストランのオーナーシェフ兼ソムリエである、 「レストラン・ル・マンサ」の笹井俊輔さんにお話を伺いました。
釧路でも有数の、極上ワインを揃えるレストランオーナーの笹井さん。 そんな笹井さんにとって思い出のワインは、ソムリエ試験を受ける一年前に十勝・池田町のぶどう畑で飲んだ、白ワインとシャンパン。 グラスもワインも自分で持ち込み、ぶどう畑を前にして飲んだ味は、今でも心に残っているそうです。
【Le Mansa(ル・マンサ)】
釧路市末広町6丁目8番地グレートレジデンス1階
電話 0154-23-3220
営業時間 18:30〜24:00
定休日 火曜日
<要予約>

ワインな時間 第5回 放送内容
2月28日(木)・再放送2月29日(金)

「本格的なレストランでワインを注文する方法や、ソムリエさんとのやりとりは、正式にはどうしたら良いのでしょうか?」
リスナーの方から寄せられた質問に対して、かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんがロールプレイング形式で具体的に教えてくれました。これを知っておけば、もうレストランで緊張せずに、ワインを楽しむ事ができますよ。
<レストランで、ソムリエにワインを注文する際のポイント>
(1)そのレストランの料理とワインの事を一番知っているのは、ソムリエです。遠慮せず、どんどん利用しましょう。
(2)予算、グラスかボトルか、味の好みを堂々と伝えましょう。
(3)ボトルで注文した場合、ソムリエは間違いが無いかボトルを持って確認に来るので、ボトルのラベルを見て間違いなければ「お願いします」とOKサインを出しましょう。
(4)ソムリエがワインの栓を開けてテイスティングを促しますので、その席の「ホスト」の方が、味見をしたり匂いをかいで確認して下さい。
(5)テイスティングの際は、注がれたワインの色を見て、香りを嗅ぎ、一口飲んで下さい。問題なければOKサインを出して下さい。異質な感じがした場合は、ソムリエに尋ねて結構です。

ワインな時間 第4回 放送内容
1月24日(木)・再放送1月25日(金)

ワインと企業経営。一見かけ離れているように思えますが、この2つには不思議な繋がりがあるようです。
成功した企業の社長は、自分専用のワインセラーを持っている?ワインとは、成功の証?
ワインの価値を裏付ける、 興味深い話題をテーマにワイン談義を繰り広げました。
<ゲスト> サンエス電気通信株式会社 代表取締役社長 宮田昌利さん

ワインな時間 第3回 放送内容
2007年 12月27日(木)・再放送12月28日(金)

年末は忘年会シーズン。市内某所で開催された、とある「ワイン会」の忘年会会場に、 かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの3人が潜入取材を敢行。
『ひざまづいて飲まなければいけないワイン※1』やら、
『ナポレオンが愛したワイン※2』、アメリカ産の『作品番号1番※3』などなど。
希少で高価なワインのオンパレードに3人は大興奮!!もちろん、お料理はフレンチのフルコース。
一体この「ワイン会」、どんな方々が参加しているのでしょうか・・・?
<実際に会場にあったワイン>
(※1) ピュリニー モンラッシェ クロ・ドラ・ムーシェール 2004
(※2) ジュブレ シャンベルタン メ・ファヴォリット 2001
(※3) オーパス ワン 2000
ワインな時間 第2回 放送内容
2007年 11月22日(木)・再放送11月23日(金)

ワイン好きな人にとって、ついつい飲みすぎてしまう・・・のが悩みの種ではないでしょうか?
一体、適量ってどの位なのでしょうか。一方、ワインに含まれるポリフェノール成分が
身体にプラスに働くという面も注目されています。
飲む人も飲まない人も気になる、ワインと健康がテーマのワイン談義。
かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの酒豪3人組は真剣に話を聞いていました。 <ゲスト>日向クリニック 院長 日向正明さん

ワインな時間 第1回 放送内容 2007年 10月25日(木)・再放送10月26日(金) 記念すべき第1回目の放送。まずは、皆さんワインをどの位飲んでいるのでしょうか・・・。 日本では成人が1年間に飲むワインの量は、2.43リットル。1日平均では、なんと6cc!! スプーン1杯程度だそうです。(※1)一方、世界で一番ワインを飲んでいる国は、ルクセンブルク。 成人一人当たり、年間57.3リットルで、日本人の20倍以上も飲んでいる計算です。(※2) ちなみに、まみちゃんは1ヶ月で15リットル。てっちゃんは7.5リットル・・・。 日本のワイン消費を身を持って牽引していらっしゃるお二人です。 (※1)2004年国税庁調査結果より (※2)2004年国際ぶどう、ぶどう酒機構調査結果より