これまでの放送
ワインな時間 第7回 放送内容
4月24日(木)・再放送4月25日(金)
<ラジオネーム ツンデレさんからの質問>
●ワインをガラスの器に移し変えて提供するのには、どんな意味があるのですか?
ガラスの器はデキャンタといいます。ある程度、年数の経ったワインの澱(おり)を取り除くために、移し変える事があります。
逆に若いワインを、移し変えることによって酸化を早め、ワインを目覚めさせる場合にも行われます。
この作業を「デキャンタージュ」といいます。
<今月のワイン談義>
今月は、かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの3人で、ワイン漫画「神の雫」の話題で盛り上がりました。なんと3人とも、単行本全15巻を持っているそうです。
週刊モーニングで連載され大人気を博した作品で、韓国では社会現象となり、ワインブームが巻き起こりました。
5月24日(土)には原作者の亜樹直さんのサイン会が、コーチャンフォー書籍コーナー行われます。
5月、6月の放送で、引き続きこの話題をお届けしていく予定です。
ワインな時間 第6回 放送内容
3月27日(木)・再放送3月28日(金)
毎回、番組の前半はリスナーさんから寄せられる質問に、かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの3人が答えてくれる
Q&Aコーナー。今回は番組ナビゲーターの平迫なおこが、以前から聞いてみたかったというワイングラスについて質問をしました。
<ワイングラスの選び方、使い方について>
●グラスの形状とワインの関係
ボルドーワインのような長期熟成型ワインには、ボールの大きなワインで空気をたくさん含ませて複雑な香りの変化を楽しみます。
ボージョレーヌーヴォーのようなフレッシュ感を楽しむワインには小さめのグラスが選ばれます。
●人間の舌の構造
舌先の方は甘みを感じ、奥に行くほど苦味や渋みを感じます。ボルドーワイン用の大きなグラスは、緩やかな流れで舌先にワインが当たるので、特有の渋みなどが緩和される効果があります。
ワインの味わいのタイプやぶどう品種に合わせて、グラスを選ぶとさらにワインが美味しくなります!
<3人がオススメするグラスメーカー>
『オーストリアのリーデル社製ワイングラス』
本格的なソムリエ・シリーズから、3000円台のリーズナブルなものまであります。

※写真解説
右:ボルドーグラス(ボルドー地方の特級ワイン用・赤)
中:ブルゴーニュグラス(ブルゴーニュ地方の特級ワイン用・赤)
左:モンラッシェグラス(白ワイン最高のモンラッシェ専用)
モンラッシェグラスは白ワインの中でも、赤ワインと同じような香りを楽しむためにふくよかな形状をしています。
−いずれも、リーデル社製・ソムリエシリーズより−
ワイン好きなゲストを迎えてのワイン談義は、フレンチレストランのオーナーシェフ兼ソムリエである、
「レストラン・ル・マンサ」の笹井俊輔さんにお話を伺いました。
釧路でも有数の、極上ワインを揃えるレストランオーナーの笹井さん。
そんな笹井さんにとって思い出のワインは、ソムリエ試験を受ける一年前に十勝・池田町のぶどう畑で飲んだ、白ワインとシャンパン。
グラスもワインも自分で持ち込み、ぶどう畑を前にして飲んだ味は、今でも心に残っているそうです。
【Le Mansa(ル・マンサ)】
釧路市末広町6丁目8番地グレートレジデンス1階
電話 0154-23-3220
営業時間 18:30〜24:00
定休日 火曜日
<要予約>
ワインな時間 第5回 放送内容
2月28日(木)・再放送2月29日(金)
「本格的なレストランでワインを注文する方法や、ソムリエさんとのやりとりは、正式にはどうしたら良いのでしょうか?」
リスナーの方から寄せられた質問に対して、かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんがロールプレイング形式で具体的に教えてくれました。これを知っておけば、もうレストランで緊張せずに、ワインを楽しむ事ができますよ。
<レストランで、ソムリエにワインを注文する際のポイント>
(1)そのレストランの料理とワインの事を一番知っているのは、ソムリエです。遠慮せず、どんどん利用しましょう。
(2)予算、グラスかボトルか、味の好みを堂々と伝えましょう。
(3)ボトルで注文した場合、ソムリエは間違いが無いかボトルを持って確認に来るので、ボトルのラベルを見て間違いなければ「お願いします」とOKサインを出しましょう。
(4)ソムリエがワインの栓を開けてテイスティングを促しますので、その席の「ホスト」の方が、味見をしたり匂いをかいで確認して下さい。
(5)テイスティングの際は、注がれたワインの色を見て、香りを嗅ぎ、一口飲んで下さい。問題なければOKサインを出して下さい。異質な感じがした場合は、ソムリエに尋ねて結構です。
ワインな時間 第4回 放送内容
1月24日(木)・再放送1月25日(金)
ワインと企業経営。一見かけ離れているように思えますが、この2つには不思議な繋がりがあるようです。
成功した企業の社長は、自分専用のワインセラーを持っている?ワインとは、成功の証?
ワインの価値を裏付ける、
興味深い話題をテーマにワイン談義を繰り広げました。
<ゲスト> サンエス電気通信株式会社 代表取締役社長 宮田昌利さん
ワインな時間 第3回 放送内容
2007年 12月27日(木)・再放送12月28日(金)
年末は忘年会シーズン。市内某所で開催された、とある「ワイン会」の忘年会会場に、
かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの3人が潜入取材を敢行。
『ひざまづいて飲まなければいけないワイン※1』やら、
『ナポレオンが愛したワイン※2』、アメリカ産の『作品番号1番※3』などなど。
希少で高価なワインのオンパレードに3人は大興奮!!もちろん、お料理はフレンチのフルコース。
一体この「ワイン会」、どんな方々が参加しているのでしょうか・・・?
<実際に会場にあったワイン>
(※1) ピュリニー モンラッシェ クロ・ドラ・ムーシェール 2004
(※2) ジュブレ シャンベルタン メ・ファヴォリット 2001
(※3) オーパス ワン 2000
ワインな時間 第2回 放送内容
2007年 11月22日(木)・再放送11月23日(金)
ワイン好きな人にとって、ついつい飲みすぎてしまう・・・のが悩みの種ではないでしょうか?
一体、適量ってどの位なのでしょうか。一方、ワインに含まれるポリフェノール成分が
身体にプラスに働くという面も注目されています。
飲む人も飲まない人も気になる、ワインと健康がテーマのワイン談義。
かんちゃん、まみちゃん、てっちゃんの酒豪3人組は真剣に話を聞いていました。
<ゲスト>日向クリニック 院長 日向正明さん
ワインな時間 第1回 放送内容
2007年 10月25日(木)・再放送10月26日(金)
記念すべき第1回目の放送。まずは、皆さんワインをどの位飲んでいるのでしょうか・・・。
日本では成人が1年間に飲むワインの量は、2.43リットル。1日平均では、なんと6cc!!
スプーン1杯程度だそうです。(※1)一方、世界で一番ワインを飲んでいる国は、ルクセンブルク。 成人一人当たり、年間57.3リットルで、日本人の20倍以上も飲んでいる計算です。(※2)
ちなみに、まみちゃんは1ヶ月で15リットル。てっちゃんは7.5リットル・・・。
日本のワイン消費を身を持って牽引していらっしゃるお二人です。
(※1)2004年国税庁調査結果より
(※2)2004年国際ぶどう、ぶどう酒機構調査結果より