
中体連柔道で全道大会出場を決めました。男子は4年連続優勝し、女子は主将の後藤さんは同階級3年連続制覇と言う実力派集団です。こちらは顧問の先生も実際に胴着に着替え同じ畳の上で同じ目標を目指して頑張っていました。
本当にストイックな練習をしていました。乱取りを何セットも続けて行い、体にわざの技術・キレを叩き込んでいました。寝技・立ち技、どこにも穴を作らない徹底ぶりです。
釧路で久々の開催となった中体連全道大会。結果は目標のベスト4以上には届きませんでしたが、まだまだ楽しみになりそうな皆さんでした。
また女子は後藤さんは3年生ですが、その他の2人は現在1年生でしたので今後更に期待が膨らみます。
3年生が引退し新たなスタートを切った北陽バレーボール部。先輩方は全道大会出場を果たしており、その勝負の遺伝子は確実に現チームに引き継がれている事でしょう。
レシーブの練習をとても丁寧にやっており、平均身長が高くないという点も技術でカバーしているようでした。守り重視のチームカラーですが、選手の皆さんの気持ちの強さはかなりアグレッシブ!!
まずは釧路地区大会の制覇を目指し10月の会長杯にむけて武器は磨き、弱点は克服することが肝要です。サーブで相手を崩し、サーブカットを確実にすることが出来れば心強いです。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
もともとの専門分野は電波天文学で、専門を極める一方、
そこから波及する事象へも幅広く研究を進める、柔軟かつ好奇心旺盛で、オールマイティな方です。
学生時代は漕艇部で日本を制し、学位を世界最小の電波望遠鏡を用いた掃天観測で取得し、
その後アンデス山脈の標高5000m地点に建設中の世界最大の電波望遠鏡建設に従事した際には
高山病の研究まですすめるという、まさに百人力な教授です。
現在はJAXAの対外協力室で広報担当教授、ということで
科学者という立場から宇宙科学研究にまつわる普及、教育、渉外活動全般を行っておられます。
JAXAこと宇宙航空研究開発機構のお話し、星や宇宙にまつわるお話しを、
JAXAより阪本成一教授に伺います。
普段どのような活動をしているのか、宇宙飛行士になるには
どうすればよいのか、などなどなどなど、聞いてみたい話題は尽きません。
どんなコーナーになっていくのか、パーソナリティの山本自身も楽しみです。
7月30日放送分【冥王星の惑星除外と新たな準惑星『マケマケ』① 】
世間を騒がせた「冥王星を惑星から除外する」というニュースは未だに強烈な印象がありますね。
その背景には準惑星というカテゴリーの設定や今回新たに認定された『マケマケ』といった性質の星たちの存在がありました。
冥王星が惑星から外すかどうかという世界的な会議に阪本教授も参加されたとのこと。併せて色々なお話を伺いました。
7月23日放送分【阪本教授の天文トーク③~七夕 the Seventh Night Of July Ⅲ~】
阪本教授が学生時代に研究した「天の川」。その性質に迫っていきます。いかにして星はできるのか?といった事も気になるところです。
阪本先生のルーツに触れることも出来る今回のお話です。是非皆さん聴いてみてください。
>> 次回予告 <<【冥王星の惑星除外と新たな準惑星『マケマケ』① 】
冥王星は『マケマケ』等とともに準惑星という仲間分けをされました。ではこの「冥王星型の天体」とは何なのかという話しを伺っております。
今回の内容は、きっと皆さんも「へぇー」と唸りたくなるようなお話がより多いかと思います。星の見やすい時期ですから、豆知識を覚えて星摘みにいってみるのもいいかもしれません。