エッセー「ビリーズ・ブートキャンプ」
今さらと思われそうですが、今、私はビリーズ・ブートキャンプを始めています。
5~6年前、アメリカ人のビリーという人が考案し、注目されたエクササイズです。
息子がダイエットのためにと、DVDを見ながら、真剣にやっているのを
ながめているうちに、運動不足解消になればとの思いが強くなり、
それが始めたキッカケです。
「ようこそ。ビリーズキャンプへ」との言葉で始まります。
20名くらいの仲間と一緒に声を出しながら進んでいきます。
ビリーが画面から「初心者は無理をせず」とか、
「水分を」とか「この動きが筋力を強めるんだ」とか
一つ一つの動きを説明し、励ましてくれるので
一瞬、一人でやっている事をを忘れてしまう時があります。
とは言うものの、30分のコースも最後までついてはいけません。
その場で足踏みをして、次の動きをまっているというのが現実です。
それでも、気持ちがさわやかになるので、
「ワンツー」と声を出し、ヨタヨタしながらも頑張っています。
このエクササイズとオリンピックのおかげで、
寒い冬をなんとか楽しく過ごすことが出来ました。
春、三月に入りました。卒業・旅立ちの季節でもあります。
最後のエッセーです。
せめて、「上手い」と言われるような作品をもって卒業したいと思いました。
書くほど、直すほどに、ズレていくのであきらめました。
でも、楽しい思い出となりました。
ありがとうございました。
2010・3/8 O・A 朗読パフォーマー・ひまわり母さん作
10 Mar, 2010 | momoko |
ひな祭り
昨日、ひなあられ食べました。
わが家には女の子はいません。
唯一の女子は、私です。
かなり成長してますので、これといってとりたててお祝いする理由もなく、気分だけ、ちょっと自分のために買ってあったミニミニお雛様飾ってみました。
とりあえず、こんなに大きな女の古に成長したことに感謝!
03 Mar, 2010 | momoko |
エッセー「素敵な出会い」
私が文章を書くようになったきっかけは、もうすぐ23才になる長女が
小学生の頃、運動会の感想文を書いてと言われた時、
引き受けたけれど文章が書けないと気づいた時だった。
ひごろ文章を書くことがなかったから自然と遠ざかっていた。
何かを頼まれた時、気持ちよくOKと言いたいと思ったので
それから、チラシの裏に思った事を書いていた。
学生時代から詩を書くことが大好きで、歌の詩を書いていたので
書くことに抵抗はなかった。
むしろ、なんとなく自己表現ができて、楽しささえも感じていた。
仕事がおわり、子供を寝かせ、日常の事を書きラジオの番組に投稿した。
アナウンサーが読んでくれたら、私のつたない文章がいきいきとしていた。
読まれる事の楽しみも増えた。
そんな時、ぽけっとのお客さんできてくれた坂井いく子さんが
文章を書いているなら同人誌に参加しない?と誘ってくれて
my way という同人誌のお仲間に入れてもらった。
冊子が出来上がるととても嬉しくてもっと意欲がわいてきた。
その時、私がいく子さんに出会っていなければ
文章も書いていなかったかも知れないと改めて思う。
そして、FMくしろでエッセーを発表していただけるのは
佐藤晴美さん 大津桃子さんとの出会いです。
晴美さんはお話していると とても楽しくなってなんだか時間を
忘れてしまいそうで、いつも大笑いしています。
晴美さんが桃子さんを紹介して下さって「あなた便り」の頃からの
おつきあい、とても素敵な出会いに感謝しています。
桃子さん、いくつになっても素敵な事を探しつづけましょう。
あら 素敵な人だわって言われるように努力しましょうネ
これからも素敵なFMくしろであります様に
最後にお電話して聞いて下さったリスナーの珈路詩のママ有難うございました。
2010・3/1 O・A 標茶・喫茶ぽけっとオーナー 和田山麻美さん作
03 Mar, 2010 | momoko |
褒め褒めサロン
大人になっても褒められると嬉しいものです。
通院している歯医者さんで、歯周病予防と歯茎を引き締めるための
ブラッシング指導を受けました。
今までの私の磨き方には間違いがあったようで、説明を受けて納得でした。
さて、その一週間後、私の口の中を見て歯科衛生士のお姉さんが、「大津さん、頑張りましたね!凄いです」と前回の歯茎の画像と今回の画像を見比べて、満面の笑みで言うのです。そんなに褒められる程、実は頑張っていない私は「そうですかー。私にはよくわかりません」と答えると「私にはよくわかるんです。効果が出て嬉しいです。ありがとうございます」と言うんですよ。
ありがとうって・・・・。
画像を説明されるままよ~くみると、確かに少し、歯茎が引き締まっています。
そこまで言われると、もう少し頑張ろうって気になります。
そう思った瞬間、「今度は、もう少し、奥の歯も意識して、歯間ブラシも使ってみましょう。」と次の課題がだされました。褒められたことにより、
がぜん前回より頑張る気持ち大になっています。
そのあと、くちの中を見せてくださいと言われ、歯科衛生士さんは口の中を
丁寧にブラッシングしました。『あ~、あんなに褒めたけど、磨き残しがあったんだ』
と気づきましたが、その後、先生がいらっしゃって、「大津さん頑張ったんですね。
聞きましたよ。来週はうちの歯科衛生士をもっと参ったといわせてくださいよ」
と言い虫歯の治療に入りました。
先生 「前歯の虫歯の治療をしますが、麻酔をするほどの虫歯ではないので、
痛くないとは思いますが、麻酔なしで治療します。」
私 「はい・・・。」多分、本当に痛くないの?という顔をしていたと思います。
先生 「あー大津さん失礼しました。痛くないと思うのは私の感覚であって、
治療を受ける大津さんはそうじゃないかもしれませんよね。痛かったらいつでも
合図してくださいね。」
全然痛くありませんでした。
先生は、顔を少し左に向けてくださいと言って私がその通りにすると
「ありがとうございます」とおっしゃいます。
ここの歯医者さんが心地よいのはこの雰囲気でしょうね。
28 Feb, 2010 | momoko |