蔵光小百合のHola!スペインの旅最終回
もう今日で最終回にしますよ!スペイン旅行記。
旅行記をアップし始めてから1カ月以上経っちゃったので、
これまでに書いた伏線の回収は終わっているのかすらおぼろげ…
ということで読み返したら「旅の教訓」が「その1」しかない。
全然回収できてないじゃん…
とりあえず、サグラダファミリアの写真を。
全景を収めるにはかなり離れた公園から写すしかない。
近づくと、彫刻の細かさがよ~くわかりますよ!
そして、あのサグラダファミリアに登ってきました!
エレベーターで昇ります。有料です。2.5ユーロだったかな?
うわぁ~、上から眺めると下にいる人が豆つぶみたい!
これを見ている私がどこにいるかというと…
ここです!
登るときはエレベーターでも、降りるときは階段です。
高所恐怖症の連れが降りる途中でダウンしてしまい、
この写真は同じツアーに参加していた方に撮ってもらいました!
これでワタクシが「仕事でなくても」高いところは平気、
ということが証明されました!
(ああっ、元ネタのブログを削除していた…)
降りる階段はらせん状になっていて、
降りきってらせんの中心から階段を見上げると、
最初に載せたこの写真に行きつくのです!
現在も建設が続けられている世界遺産、サグラダファミリア。
圧倒的な迫力と存在感です。
ガウディは建設されつづけることが重要と考えたようです。
世界各地からの寄付で建設が続けられるそうです。
完成すると塔が18本(現在8本)
そのなかにはイエスを象徴する170メートルの塔が立つ予定。
ファサードは3つ(現在は2つ)
いったい、いつ、どんな姿で完成するのでしょう!
ここの売店でお土産を買ったら、建設資金にも回るみたい。
よし、観光最終日だし、がっつりユーロ使うぞー!!!
日本人らしくお土産買い占めちゃうぞー!!!(←これはウソ)
人生初の棚買いしちゃうぞー!!!(←これもウソ)
と意気込んだら、閉店時間が近いので店じまいだって~。
開店時間は守らなくても閉店時間は厳守の国スペイン…
(旅行記④参照)
サグラダファミリアに来て、サグラダファミリアの売店で
お土産を買えないこのカナシミ…
しかしバーゲン時期に重なり、日曜にも関わらず
(スペインの日曜はあらゆる店が閉まる)
デパートが全て営業しているというラッキー!
(バーゲンが始まった最初の日曜だけは営業するらしい)
(不況のときは少しでも売り上げを伸ばすため慣習が緩むらしい)
自由時間の買い物で憂さを晴らしましたよ!
旅先で必ず1個買うブランドのペンダントで
欲しかったデザインがなんと40パーセントオフ!即買い!
店員さんとのやりとりはどうやったか覚えてない!
そんなバタバタしたスペイン最後の夜でした…
さて、ここで「旅の教訓」の「その2」以降の回収を…
その1は旅行記①参照
その2 忘れてはならないもの
①パスポート ②現金(現地通貨で) ③スーツケースの鍵
③を忘れている人が同じツアーの人でいたー!
開かずのスーツケースを引っ張って旅をすることに…
その3 スーツケースの中身軽量化作戦
最近の空港はスーツケースの重量オーバーにキビシイ。
20キロ以上だとヤバイ。
ちょっと賛同できないのだけど、
捨てられるモノを持っていくとよいらしい。
ワタクシはいつも荷物が少なくて、
行きは13キロ、帰りは16キロでした。
スタッフへの個人土産を自粛したのはこのせいです~。
あと4~5キロは大丈夫だったのに~。
(23キロを見逃してもらえた人もいた)
かわいいけどずっしりしててあきらめたセーター買えば良かった…
あれ、スタッフ個人のお土産は?
その4 デジカメの充電を最後までもたせる
やたら写真を撮りまくって肝心のサグラダファミリアで
充電切れ…という人をツアーで見かけました。
ワタクシは…気をつけながら写真を撮ったので大丈夫でした。
海外用のプラグを持ってないならそれなりの対策が必要。
その5 ウーロン茶と緑茶のペットボトルをスーツケースにしのばせる
5日間の観光中に必ず飲みたくなります。
海外には甘い紅茶しか売ってない!
その6 スーツケースに入れて別送するものはよく考える
旅行までに体調が変わって必要なくなったり、
冬だと成田~釧路間の移動で液体(化粧品)が凍ったりする。
「達人の極意」的なことを考えるのが好きなのでだらだらと
書きましたが、要は「その2」さえクリアすればいいんです!
今度「あって良かったものなくても良かったものリスト」も載せたいな。
しかし最近のワタクシは旅行慣れしてきたのか、準備万端すぎて
いまいちドタバタに欠けるのがつまらない…
あらゆる点で旅行スタイルの変革期に入ってきたかなと感じた
スペイン旅行でした!
あ~楽しかった♪
蔵光小百合のHola!スペインの旅⑪
スペインといえば「パエリア」ですね。
20人用のパエリア鍋にパエリアがどっさり。
パエリアというと、魚介のイメージですが、
これは「バレンシア風パエリア」なので、鶏肉なんだそうです。
現地の人が食べるときはウサギやカタツムリも
入るらしいよ!?これは日本人向けなので鶏のみ。
美味しかった!
ヴィーノ・ティント(赤ワイン)で乾杯!!!
ちょっと高めのワインなのですが、
私が今まで飲んだワインの中で最高に心地よく酔いました。
が、残念なことに名前を覚えてないのです…酔いすぎ!?
「フ」から始まる名前(種類?)だったと思います。
いよいよバルセロナへ!
車窓から眺めるガウディ建築たち…
ミラ邸
バトリョ邸
世界遺産にもなっている病院、サン・パウ病院
入院してみたい!!!(縁起でもない!!!)
そしてタイルのモザイクが美しいガウディ建築の代表作、
グエル公園
あとは聖家族教会(サグラダファミリア)を残すのみ!
次回がスペイン旅行記最終回のヨ・カ・ン。
の前に、ちょっと脱線。
帰国するときのエピソードを…
ヨーロッパへ格安旅行するときって、
目的地まで直行便で行けることってほとんどなくて、
だいたい他都市の空港で乗り継ぎをするのですが、
帰国の際はドイツのフランクフルト空港だったのです。
ドイツ人(らしい)出国審査の係員さんが
日本人には「コンニチワ」とにこやかに挨拶していたので、
「スペインでこんな愛想の良い人に出会わなかった!」
とちょっぴり感動したワタクシはお返しとばかりに
こともあろうにドイツ語で挨拶をしてしまったのです!
それがラジオパーソナリティナイズされた素敵な発音だったのか
どうかはわかりませんが、
係員さんの言葉がドイツ語に切り替わってしまったのです!
「ナントカカントカ…ドイッチュ?」って言ってたので、
「へぇ、キミはドイツに来たことあるのかい?」的なことを
訊いていたのでしょう。
しかし挨拶以外のドイツ語を知らないワタクシは目が点。
それ以上のドイツ語をワタクシから引き出すことに失敗した係員さんは
「ごめんね。気にしないで」と、今度は英語。
ドイツ旅行の時も感じたけど、ドイツの人って語学が堪能ですね。
手荷物検査員さんも日本語を話してたし…
挨拶とプラスアルファで各国の言葉を話してみたいですね。
蔵光小百合のHola!スペインの旅⑩
いつまでつづくスペイン旅行記…
旅行記って自己満足の世界ですよね…
スペイン人の夕食は遅い、らしい。
ランチは15時くらいで、夕食は22時くらいだとか。
夕食前にお腹がすくとBAR(バル)に行き、
お酒を飲みながら「タパス」と呼ばれるおつまみを食べます。
以下「タパス」…
生ハム・白身魚の揚げ物・スペイン風オムレツなど…
スペインの味は私には合わないかなぁ。
どれも独特の臭みがある感じ。
生ハムはこの旅行で一生分食べた気分。
美味しいと思ったのはパエリア。写真は後日…
さて、スペイン旅行で楽しかったのが「買い物」です。
スーパーやアウトレットなどいろいろな場所で買い物しましたが、
写真はスーパーでの買い物のとき。
買い物カゴにキャスターがついててひっぱれるんだよ!
冷凍室(?)の中のアイスケーキ(ふつうのケーキかも?)は
なんと
「ドラゴンボールZ」…奥は「くまのプーさん」。
買って食べてみたかったな!
蔵光小百合のHola!スペインの旅⑨
今日はグラナダです!
グラナダ名物といえば…
「月面ピザ」!!!!!
と思ってしまうガンダムファンの皆さん、私もです。
月面基地グラナダの真ん丸な「月面ピザ」を食べてみたい…
気持ちは2次元の世界へ…いけないいけない。
さあ、スペインのグラナダでワタクシが堪能したものは…
この店で行われている…
フラメンコ!!!
男性の踊りをアップしてみました。
女性3人男性1人で踊っていたのですが、
ワタクシには男性がいちばん上手に見えたので…
さてここでワタクシが使ったスペイン語第3位
「ヴィーノ・ティント」の答えを…(いつ書いたか覚えてますか?)
もちろんここでも使いました。
「1ドリンク付きのフラメンコショー」だったので。
ドリンクを頼むときに使います。
「ヴィーノ・ティント」=「赤ワイン」です!
ね~!ワタクシの大好物でしょ~?
あらゆるレストランで赤ワインを飲みましたよ!だから3位!
写真はそのうち…
「スペインでフラメンコに感動し、釧路でフラメンコを習い始める」
というのが2010年の自分に関する予想だったのですが、
ハズレました…でもとても迫力がありましたよ!
ステージにはフラメンコギタリスト、フルート奏者、歌手がいて、
歌手の歌の迫力がすごいんです。ジプシーキングスみたいなの。
ダンサーはメインで踊っている人が1人いて、
踊っていないダンサーも手拍子や掛け声で盛り上げる。
ワタクシはこの職業ですから、迫力のあるステージを見ると
ウズウズしちゃいますね!手拍子は当たり前!
どうして連れはこの迫力の中、居眠りすることができるのでしょう?
そうしてグラナダの夜は更けて…
さて、翌日…
フラメンコギターの音色を「アルハンブラの思い出」に変えて…
上の夜景の写真は、フラメンコを見たお店から眺めた
「アルハンブラ宮殿」の夜景です!
アルハンブラ宮殿観光!
世界遺産を堪能しましたよ。寒かったけど…
蔵光小百合のHola!スペインの旅⑧
今このチャンスを逃すと、
今週ブログをアップする機会を逸してしまう…
そういや今週の仕事は全て「まつり」に関するもの。
●●●まつり、△まつり、□□まつり…
管内には様々なうぃんたーふぇすてぃぼーがあるねぇ。
スペインへ向け出発した日から1ヶ月…
なのにまだ旅行記が完結していないワタクシのブログ。
サグラダファミリアの感動を伝えるまでは続きます。
セビリア大聖堂です!
と、ここで前回のブログの間違いに気付きました!
前回のブログの景色はセビリアの「スペイン広場」です。
「スペイン広場」という名の広場はスペインに数限りなく…
セビリア大聖堂の中には印象的なものがいろいろありました。
この絵画、かつて右下の部分だけが切り取られ、盗難に遭ったそうです。
しかしこうして元に戻ってきたことから、
「縁結び」のご利益があるとして、ありがたがられているとか。
そしてここには、アメリカ大陸を発見したコロンブスの墓があります。
1枚目の写真の奥に写っている美しい塔が「ヒラルダの塔」
ヒラルダの塔に登って眺めた景色です。
セビリアはここまで。お次はグラナダ。
途中で地中海を見下ろす白い村、ミハスにも立ち寄りました。
きれいな村でしたよ。もう少し暖かかったら良かったな…
次回はグラナダ。グラナダといえば…
蔵光小百合のHola!スペインの旅⑦
「スペイン旅行記楽しませていただきました」
っていただきましたけどまだ続けていいですか。
今日は写真を少なめにして、旅行中の雑感を…
ホテルのロビーでスペインの国旗を発見!
思いっきり広げるのはホテルの人が嫌がると思って遠慮しました。
付け合わせのポテトその…いくつ?
写真ではこんなに美味しそうなのに、にんじんとお肉1枚しか
食べられなかったのはナゼ?
セビリアにて。正時に噴水が上がります。虹が見えますか?
カテドラルとヒラルダの塔は美しい場所でした。
さて、今日の観光日記はここまで。
ここからは旅行中の出来事を少々…
ちょうどこの日の夜、ワタクシには1つの使命がありました。
「Webチェックイン」という名の使命が。
これはJALの国際線で導入されたシステムなのですが、
搭乗機の出発72時間前から、JALのホームページで
乗客自身による座席指定ができるのです!
旅の連れから懇願されていました。
「誰にも気兼ねせずお手洗いに立てるよう、
通路側の席を確保してほしい」と。
行きの飛行機については日本にいるので自分のパソコンから簡単にできる。
しかし帰りの飛行機については旅行中なので簡単にいかない。
なぜならインターネット環境を探さねばならないから。
ワタクシの時代遅れ携帯は海外ではメール機能を使えません。
ホテルに設置してある10分1ユーロのパソコンを使い、
JALのホームページを呼び出すもホテルのパソコンは
日本語に対応していなかったので、英語の画面に切り替え、
書類の不備等もあって、無事チェックインしたときには
3ユーロ無駄に…
しかしリクエスト通り、通路側を確保!やったね!
「座席なんてどこでもいいのにね」と
ワタクシの様子を見ていた他グループから聴こえましたが、
連れの希望を叶えることができてホッとしました。
今回、観光5日間という、ワタクシが経験した旅行のなかでは
最長日数だったわけですが、そうなると大切なのが
同じツアーに参加している他グループとのお付き合いです。
5日間の間は、旅の感想と身の上話しかネタがないので、
食事時など、同席したグループとの会話は…
仕事の自慢話(私は絶対にしません。忘れさせて~)
海外旅行の自慢話(旅先が増えたので最近やっと得意に)
家族の自慢話(自慢できるほどのものではありません)
根掘り葉掘り訊かれ聞かされるのです。
ワタクシにとっての海外旅行の楽しさとは、
歴史が古かったり、広大な面積を持っていたり、
人口が多かったり、多種多様の人種が暮らしていたり、
生活水準が全く異なっていたりする国を訪ねて、
とにかく自分の住んでいる環境と大きな違いを
身をもって体験して、自分と自分の経験のちっぽけさを味わうのが
醍醐味だと思っているので、
海外旅行にまで自分の身分を持ち込まなくてもいいと思うのです。
もうそろそろ団体旅行から卒業かな?
蔵光小百合のHola!スペインの旅⑤
前のブログに「釧路⇔羽田移動の費用面で
ジャルパックが好き」と書きましたが、
他社もそうし始めていますね!
ツアー代金込みか、+1,000円で行けるっていう…
地方在住者が意外にも海外旅行好きだということに
気付いてもらえましたね!
あああ…選択肢が増えるヨロコビ。
さて、今日も写真を…マドリードからコルドバへ…
「ドン・キホーテ」ゆかりの風車の村、コンスエグラにて。
ワタクシには「ドン・キホーテ」よりも、
「風の谷のナウシカ」が思い起こされました。
着ているのは釧路ですら日常身につけないダウンジャケット。
(数年前氷まつり用に購入したもの)
寒波襲来中のヨーロッパを唯一実感できた天候でした。
脈絡なくてスミマセン。撮った順に載せてます。
昼食の前菜サラダ。
そうだ思い出した!これは書かなければ。
これからスペインへ出かける方へのちょっとした提案。
「お気に入りのサラダドレッシングをスーツケースに入れては?」
スペインにて何度かサラダを食べたのですが、
かけるものがオリーブオイルまたはワインビネガーのみ。
慣れない味で食べ飽きるので、ドレッシングかマヨネーズがあればいいなと…
「付け合わせのポテトその3」
チキンはオリーブオイルでこってりしてたけど美味でしたよ。
写してませんがこれらの料理には必ずパンがつきます。
手のひら全体の大きさくらいの堅いフランスパン。
美味しいんだけど、噛んでいるうちにお腹がいっぱいに…
見えるかな?中央に虹がうっすらと…
風車と同じ日ですが、天気がコロコロ変わる1日でした。
スペインの景観はヨーロッパの中でも秀逸ですね!
哀愁漂うフラメンコギターの音色が聴こえてきそうな眺め。
コルドバ大聖堂へ向かう途中。
そしてスペインといえば、オレンジ!!!
前回までやたらと竜舌蘭の話をしましたけど、
それよりもっとすごい、南部ではどこにでもオレンジの木が。
街路樹がオレンジっていいよね~食べられて。と思いますが、
スペインの街路樹のオレンジは誰も手をつけません。
なぜなら苦いから。犬も食べないみたいですよ!?
そしてオレンジを眺めながら、大聖堂へ!
大聖堂の別名をご存じですか?
中に入ると印象的な白と赤のアーチ…そう、メスキータです!
世界遺産メスキータの写真は次回…
いつまで続くこの旅行記…まだ前半です。
蔵光小百合のHola!スペインの旅④
前回のブログにでてきた「竜舌蘭」の景色はコチラ↓
エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を所有する、
サント・トメ教会にも立ち寄りました。
スペインで一番大きなラス・ベンタス闘牛場前です。
今は闘牛の季節ではなく、中ではサーカスを行っているそうです。
目の前には屋台が並んでいました。
聞いたハナシ、人気のある闘牛士って「億」の稼ぎがあるとか…
スペイン名物ソパ・カスティジャーナ(ニンニクスープ)
パンの切れ端などが入ってました。そういうスープなんだって。
「付け合わせのポテトその2」
実は前のブログに乗せた「その1」と同じ日に食してます。
お肉は完食したけど、ポテトは残した…
さてさて、いつこのネタを書こうかというネタを今日書きます。
「スペインの労働者は残業しなくても良い」というネタ。
スペインの労働者はもし残業してしまったことがバレたら、
会社ではなく労働者自身が罰金を払わなくてはならないんだって!
例外があるのかどうかは知らないけど。
お店は開店時間はいいかげんだけど、閉店時間は厳守なんだって!
スペインで私が立ち寄った店はどこもスタッフ同士おしゃべり
ばかりしていました。接客しレジを打つ間でさえも!
レジの前に行列ができていても彼らは全然焦ってない!
勤務時間が終わるまでダラダラと働いて、
かつ残業もしなくてOKって、信じられない!
スペインも不況だってききました。
いったい、だれの努力で不況を抜け出すの?
たまたま私が一側面を誇張して知らされたのかしら?
ギモンギモン。
蔵光小百合のHola!スペインの旅③
釧路人がパックツアーで海外旅行する際、
避けて通れないのが、釧路⇔羽田の移動。
ワタクシはその移動がツアー料金込み、あるいは
わずか1,000円という格安で利用できる、
ジャルパックの大大大ファンです。
今回の旅行ももちろんジャルパック。
さて、日本じゃ観られない景色をご堪能ください。
トレドの街並みです。
スペインの景色で印象的なのが竜舌蘭(りゅうぜつらん)の群生
竜舌蘭といえば、火の酒テキーラの原料として有名。
そんな有名なことを知らないワタクシは、
「きょ、巨大なアロエが生えている!!!」
調べてみると50年に1度とか60年に1度とか70年に1度とか、
あるいは1世紀に1度とかしか花が咲かないらしい竜舌蘭。
しかし見かけるたびけっこう花を咲かせている竜舌蘭。
野性味あふれる景色の中にたたずむトレドの町は素敵でしたよ。
蔵光小百合のHola!スペインの旅②
ゴヤ、ヴェラスケス、エル・グレコなどの名画でおなじみの
プラド美術館に行きました。
館内は撮影禁止なので、作品の写真はナシ…
(ちなみにパリのルーブル美術館はフラッシュをたかなければOKです)
ゴヤの「裸のマハ」やヴェラスケスの「ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)」など、
有名な作品を観ましたが、私のお気に入りはボッスの「快楽の園」。
撮影禁止にすると、作品をあしらった「お土産」がよく売れるのでは?
と邪推。「快楽の園」がプリントされたノートを購入。
今回実はガイドブックの類を買っていません。なので、
興味のある建造物以外の名前が思い出せません。
ここはどこだっけ…?
しかし食べたものの味はしっかりはっきり思い出せます。
味については後日。この写真にタイトルをつけるなら、
「付け合わせのフライドポテトその1」
ということはその2もその3もあるんだよ!
1月初旬にして今年1年分のポテトとハム(後日登場)を食すワタクシ。
蔵光小百合のHola!スペインの旅①
今日から久々の旅行記アップです!
情熱の国、スペインに行ってきましたよ~。
前回のブログの写真は、
バルセロナにあるサグラダファミリアの一部でした!
どこ?そのうちわかります。
タイトルの「Hola(オラ)!」はスペインの軽い挨拶です。
英語でいうなら「ハロー」、フランス語でいうなら「サヴァ」でしょうか。
旅の中でワタクシが使ったスペイン語第1位です。
ちなみに第2位は「グラシアス(ありがとう)」、
第3位は「ヴィーノ・ティント」です。どんな意味でしょう?
ワタクシの大好物です。そのうちわかります。
では今回もプライベート写真満載で…
マドリード到着の翌朝、宿泊した空港近くのホテル前で撮りました。
シンプルでオシャレなホテルですね~。
今回の空の旅は、成田→ローマ ローマ→マドリード
ということで、なんとローマ(イタリア)乗り継ぎ!
で嬉しかったのですが、到着地のマドリードの空港で
同じ団体の参加者にロストバゲッジ発生!
(預けたスーツケースを航空会社がなくすこと)
もろもろの手続きで他の参加者も待たされ、
ホテル到着は真夜中に…もうヘトヘト~な翌朝です。
ロストバゲッジって本当にあるんですね。
なくなった荷物が持ち主に戻ったのはなんと観光最終日の前夜!
①旅の教訓その1
ロストバゲッジに備えて、1~2日分の身の周り品を
手荷物にして機内に持ち込むこと!面倒だな~。
ということで、このたびは様々な教訓に満ちた旅に
なったのでした…続きはまた今度。
あけましておめでとうございます!
FMくしろに入社して、
2回目の年女を迎えるワタクシを、
今年もどうぞよろしく!!!
と、新年のご挨拶が遅れましたが、
年末年始を釧路で過ごし、
正月明けを海外で過ごしてきました!
こんなのを見てきました。
さてどこへ行ったでしょう?
今日から職場復帰しているのですが、
「寒波が来てたらしいけど大丈夫だった?」と
みんなから訊かれています。
「私の行ったところは大丈夫でした!晴れ女だから!!」
答えは次回のブログにて!!!
時差ボケしない体質恐るべし。
2009年の仕事運
これを書かないと2009年は終われません。
年末にして2009年の仕事運が右肩上がり!
12月23日(祝)、
湿原の風アリーナ釧路にて、
「宮崎大輔トークショーin釧路」が開催され、
ワタクシが司会をしてきました!!!
ハンドボール日本代表のエース、宮崎大輔選手です。
テレビの「スポーツマンNo.1決定戦」で
3回も総合優勝を飾っている宮崎大輔選手です。
ステキでした!!!
ボンジョルノ!蔵光小百合のローマの休日最終回
向こうに見える島影は、「青の洞窟」がある、カプリ島です!
もちろん島を「眺めただけ」で終わり!
この日は太陽は眩しいものの、風が強く、
「この風だと、青の洞窟はムリ」と
添乗員さんが教えてくれました。
青の洞窟って天気待ちが結構あるんですね。
次にイタリアに行くチャンスがあれば、
青の洞窟日和になるといいな!
ナポリから眺めるベスビオ火山。
ナポリの歌といえば
「さんたぁ~る~うちぃ~あ~♪」の「サンタ・ルチア」が
有名ですが、
「フニクリ・フニクラ」もそうなんですね。
帰ってからさっそく外国民謡CDをチェックしたら、
「あれ~は火の山ベスビオス~♪」という歌詞が!
「オニ~のパンツはいいパンツ~♪」だと思ってた!
あの歌はベスビオ火山のことをうたっているのです!
なにやらお城も。
「ナポリを見て死ね」というくらい美しい港町ナポリですが、
港町なら釧路も負けてませんよ!違いというと、
豪華クルーザーが停泊してないことくらいかな?
そこは太平洋と地中海の違い???
ここからあとはホテルに帰るだけで、
私のイタリア観光はこれで終わりです。
別料金を払ってオプショナルツアーを申し込んだ人たちは、
カンツォーネディナーを楽しみに行くのですが、
料金が高いのと、あまり興味がなかったので、
申し込みませんでした。
添乗員さんやガイドさんもオプショナルツアーに同行。
帰りのバスに残されたのは私を含め、
ホテル直行組の皆さん。
心残りがひとつ…
短い日程での格安旅行なのでバチカン市国の見学が
できなかったことです。
ミケランジェロのピエタや最後の審判なんて
贅沢言わないから、
せめてサン・ピエトロ寺院を一目みたかったな…
という思いが、バスの運転手さんに伝わったのか、
添乗員さんがいないにも関わらず、
ちゃんと「見どころコース」を辿ってくれたのです!
暗くてわからないよね~。ごめんね~。
ここの通過前に私が「一目…」と思っていたもう一つの場所、
サンタンジェロ城の前も通過してくれました!
写真はこれよりも暗くてさすがに載せられません。
「天使と悪魔」(原作)の重要な舞台となる場所なのです!
しかも、サン・ピエトロ寺院の前では、
必死にカメラを構える私のために(?)
ちょっとバスを停止させてくれる心づかい!!!
帰りの飛行機内で書かされたアンケートで
しっかりホメておきましたから!!!
この運転手さんで良かったよ~。
上機嫌のワタクシはホテルで初めて「JJごっこ」(←死語かな?
私が雑誌を買っていた時代の言葉だから…)なるものをやってみました★
ファッション雑誌「JJ」でモデルの旅行企画が組まれると、
そのモデルが現地で買ったお土産をベッドで披露するショットが
必ず掲載され、それを「JJごっこ」というのです!
それがコレだ!(ワン・ツー・スリー♪)
スタッフへのお土産のパスタやチョコ、キャンディ、
自分へのお土産のワインなどです。
サタサンの代打をお願いした2人には、
「トッティのユニホームキーホルダー」
手に持ってるのはグッチの財布が入った箱だよ~。
このあとこれらをすべてスーツケースに詰め込みました。
ワタクシの華麗なパッキング技術をお見せしたいワ★
ワインは長旅にしっかり耐えてくれて壊れてませんでした!
そんなこんなで長々つづったイタリア旅行記ですが、
これで終わりです。おつきあいありがとうございました。
次に旅行できるのはいつになるかわかりませんが、
「不況、不況」という周囲の声に耳をふさいで旅行するには、
日ごろいかに財布のヒモを管理するかだと思います。
管理方法を記すと悲壮感ただようページになるので
避けますが、次の旅行まで頑張りま~す。